ペルー カハマルカ アンデスブルー G1 ウォッシュド
ペルー カハマルカ アンデスブルー G1 ウォッシュド
ペルー カハマルカ アンデスブルー G1 ウォッシュド
ペルー カハマルカ アンデスブルー G1 ウォッシュド
ペルー カハマルカ アンデスブルー G1 ウォッシュド

ペルー カハマルカ アンデスブルー G1 ウォッシュド

  • 在庫あり
  • 取り寄せ中、まもなく発送
通常価格¥1,740
/
税込 配送について(チェックアウト時に計算されます)
  • 送料:全国一律 185円(クリックポスト)4,000円以上のご注文で送料無料

※表示されている重量は生豆の重量です。焙煎すると焙煎度合いに応じて10〜20%軽くなりますので、予めご了承ください。

シトラスの明るさとキャラメル・チョコレートの甘みが一杯の中でバランスよくまとまる、クセのないスペシャルティコーヒーです。酸味はおだやかで主張しすぎないため、「酸っぱいコーヒーは苦手」という方にも安心してお試しいただけます。はじめてシングルオリジンを飲んでみたい方にも、入門としておすすめのコーヒー豆です。

コーヒー豆の概要

  • 生産国: ペルー共和国
  • 生産地: 北部 カハマルカ県 クテルボ市 ラ・カピージャ地区
  • 生産者: ラ・カピージャ地区の小農家たち
  • 品種: カツーラ、ティピカ、カティモール、パチェ など
  • 精製方法: ウォッシュ(水洗式)
  • 標高: 1,500〜2,000m
  • 規格: G1(最高グレード)
  • フレーバーノート: シトラス、ナッツ、キャラメル、チョコレート

コーヒー豆の物語

ペルーのコーヒーと聞いて、ピンとくる方はまだ少ないかもしれません。でも実は、南米の中でも静かに、しかし着実に品質が上がっている産地のひとつです。

アンデスブルーが育つラ・カピージャ地区は、カハマルカ県の中でも比較的新しくスペシャルティコーヒーの生産が始まったエリア。標高1,500〜2,000mのアンデスの斜面で、地域の小農家たちが有機肥料やアグロフォレストリー(農林複合)農法を取り入れながら豆を育てています。農林複合農法とは、コーヒーの木と在来の樹木を共存させる栽培方法で、土壌の豊かさを保ちながら生態系への負担も抑えられる、いわば「畑ごと長持ちさせる」アプローチです。

この地域の農家たちを長年にわたって支えてきたのが、コーヒー専門商社ボルカフェによる「Volcafe Way Project」。農業技術の指導にとどまらず、組合運営や収益管理まで、コーヒー生産をひとつのビジネスとして自立させるための支援を11か国で展開しています。ペルーでは2014年から活動が続いており、約250名の農業技師が現地でともに動いています。

派手な受賞歴や特別なプロセスがあるわけではありません。でも毎年カップに向き合うたびに、少しずつ甘みが増し、丸みが出てくる。そういうコーヒーです。地道な積み重ねが、ちゃんと味に出ている一杯だと思います。

パッケージ情報

kurohige coffeeでは、紙とBioPBS™製の生分解性パッケージを採用し、環境への配慮を大切にしています。

地球にやさしい選択肢として、安心してご利用いただけます。

発送の流れ・保存方法について

焙煎後2~5日以内の新鮮なコーヒーを発送しています。開封後は1か月以内にお楽しみいただくのがおすすめです。

長期保存には冷蔵庫をご利用いただけますが、食品の匂い移りや湿気に十分ご注意ください。

選び方・淹れ方について

おすすめの焙煎度合い

このコーヒーは中深煎り(シティ〜フルシティ)でご用意しています。

中深煎り(シティ〜フルシティ)
酸味が落ち着き、チョコレートやナッツのどっしりとした風味とコク(ボディ)が増します。エスプレッソベースのドリンクや、ミルクとの相性も良いです。

おすすめの淹れ方

どの抽出方法とも相性が良い、懐の深いコーヒーです。

ハンドドリップ(ペーパーフィルター)
中煎りをハンドドリップで淹れると、シトラスのすっきりした酸味とキャラメルの甘みをクリアに感じられます。じっくりゆっくり注ぐほど、フレーバーが丁寧に出てきます。

フレンチプレス
金属フィルターを使うフレンチプレスは、豆のオイル分をそのままカップに届けてくれる方法です(別名・プランジャーポット)。中深煎りと合わせると、チョコレートとナッツのまろやかな風味がより濃く楽しめます。

エスプレッソ
中深煎りがよく合います。そのままはもちろん、ミルクと合わせてカフェラテやカプチーノにすると、チョコレートのニュアンスがふわっと広がる一杯になります。