kurohige coffeeって?
こんにちは。Kurohige Coffee 創設者のアレックスです。 フランス出身、2013年に来日し、現在は神奈川県藤沢市の湘南エリアに暮らしています。妻のGandyと息子と一緒に、家族で営む小さなコーヒー焙煎所です。
ブランド名の「kurohige」は、私の黒いひげから。肩の力を抜いて、おいしいコーヒーを楽しんでもらいたい。そんな気持ちを名前に込めました。

私たちのコーヒー
kurohige coffeeが扱うのはスペシャルティコーヒーのみです。生産国、農園、精製方法のトレーサビリティが明確な豆を厳選し、収穫時期に合わせたフレッシュなロットを仕入れています。
小型ロースターで少量ずつ焙煎し、焙煎したてのコーヒーをお届けしています。大量のストックは持たず、常に鮮度を優先しています。
パッケージにはアルミやプラスチックを使用しない生分解性のクラフト紙袋を採用しています。
湘南から
kurohige coffeeには実店舗がありません。
プライベート珈琲ラボで豆を焼き、オンラインストアと地元のマルシェを中心にお届けしています。
湘南エリアのつながりを大切にしています。鵠沼海岸のベーカリー「Bäckerei Fröbel」では毎月第一日曜日にテイスティングイベントを開催し、「Moani Acai Specialty Store」では定期的にポップアップ出店をしています。
コーヒーの世界は競争ではなく、協業だと考えています。地元のロースターや飲食店と連携しながら、湘南のコーヒーシーンを一緒に盛り上げていきたい。それが私たちのスタンスです。
ペルーとのつながり
私にとって特別な国がペルーです。妻Gandyの故郷であり、家族が暮らす場所でもあります。
訪れるたびに感じるのは、限られた資源の中で丁寧にコーヒーを育てる農家の姿勢です。彼らのコーヒーには、風土と人の手仕事が詰まっています。
いつか、ペルーの農家と直接つながり、種からカップまでを自分たちの手で届けられるようになること。それがKurohige Coffeeの長期的な目標です。
おわりに
コーヒー初心者の方も、こだわりのある方も、気軽に話しかけてください。マルシェで会えたら声をかけてもらえると嬉しいです。
あなたの日常にそっと寄り添う一杯をお届けします。